2021.08.18 up!
カテゴリー:からだ

みなさま、こんにちは😊
今回は、痛みがあるとき、冷やすのか?温めるのか?迷ったときの対処法をお伝えします。

 

□急性期は冷やす

 

ねんざ、うちみなどの炎症のあるもの、痛めてすぐのものは、冷やします。冷やすことで、血管が収縮し、皮下出血や腫れ、痛みの原因になる炎症物質の生成を抑えることで、痛みを軽くすることができます。

炎症のあるなしは、腫れがあったり、じっとしていても痛む場合は、炎症ありになります。

 

□慢性期は温める

 

腫れがなくなって、さわっても熱を感じないようであれば、温めます。
温めることで、血流をよくし、痛んだ局所に十分な酸素と栄養が行き届くようになります。

 

例えば…
ぎっくり腰になったとき、安静にしお風呂に入らないほうがよいです。
慢性的な腰痛は、お風呂に入って温めたり、ストレッチなどの軽めの運動がおすすめです。

ぜひ参考になさってくださいね!

 

*痛みがある場合は、まずは病院に行くことを推奨します。
運動専門家は、診断内容によって、助言させていただきます。

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